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2026年 9月5日 9:33 記載
【九州南部は本日も大雨に警戒 週明けは関東を中心に雨が強まる可能性】
台風24号周辺から流れ込む湿った空気の影響で秋雨前線の活動が活発化し、九州南部を中心に広い範囲で雨量が増えています。
鹿児島県内では降り始めからの48時間雨量が400mmを超える地点も確認されており、午前5時40分の時点で県内には警戒レベル3の大雨警報が発表されています。
前線は前日より南へ移動したため、雨の範囲自体はやや狭まりましたが、今夜にかけては大隅地方を中心に発達した雨雲がかかりやすい状況が続く見込みです。局地的には1時間あたり50mmを超える激しい雨となり、総雨量が500mm以上に達する恐れもあります。
また、台風に近い種子島や屋久島では状況がさらに深刻で、48時間雨量が600mmを上回る地域も出ています。屋久島地方では午前5時10分頃、最も高い警戒レベルである土砂災害特別警報(レベル5)が発表されました。
強い雨は朝にかけてピークを迎える見通しですが、その後も断続的に雨が続く可能性があります。雨が弱まった後も土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫といった二次災害が起こる恐れがあるため、引き続き厳重な警戒が必要です。
【九州南部は大雨に警戒】
— ウェザーニュース (@wni_jp) September 4, 2026
鹿児島県では48時間雨量が400mmを超え、局地的に500mmを超える大雨となるおそれがあります。6日(日)以降は雨の範囲が広がり、週明け7日(月)は関東や東北でも150〜200mmの大雨となる可能性があります。土砂災害などに厳重な警戒が必要です。https://t.co/yaRON1f2bg pic.twitter.com/UrhORCp5mV





