新名神で多重事故 6人死亡 運送会社の名前が特定されたか!?

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2026年 3月20日 19:50 記載
【新名神で多重事故 6人死亡 運送会社の名前を特定されたか!?】
三連休初日の未明、高速道路で深刻な事故が発生した。
三重県亀山市を通る新名神高速道路の下り線にある野登トンネル付近で、大型トラックと複数の車両が関係する衝突事故が起き、炎上する事態となった。
この事故により、乗用車に乗っていた子ども3人を含む計6人の死亡が確認されている。
現場では、トンネルの出口付近に焼け落ちたトラックが残され、内部の壁面は煙による黒いすすで覆われていた。
車両は激しく損傷し、原形をとどめないほどに変形しており、タイヤ部分などでようやく車と判別できる状態だった。

警察の調べによると、事故当時は約1キロ先で行われていた工事の影響で渋滞が発生していた。
その列に大型トラックが突っ込み、最初に乗用車へ追突。
その衝撃で前方の車両や大型トレーラーを巻き込む連鎖事故となり、計4台が関係したとみられている。

この衝突により、乗用車2台とトラックが炎上し、被害が拡大した。
火の勢いは強く、短時間で車両全体を包み込んだとされる。

警察はトラックを運転していた54歳の女性を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕した。
取り調べに対し、女性は追突の事実を認めており、事故の結果についても認識している旨の供述をしているという。

また同じ日、愛知県新城市の新東名高速道路下り線、稲木トンネルでも多重事故が発生した。
こちらは計12台が関係する事故となり、家族4人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷で命に別状はなかった。

連休初日ということもあり交通量が増加する中、各地で事故が相次ぐ結果となった。